不定期連載第1弾
「OpenOffice.org」を使ってみませんか?
OpenOffice.orgはwordに代表される「文書作成」、Excelに代表される「表計算」等の機能を統合したオフィスで活躍できるソフトです。
OpenOffice.orgのメリット
- 無料で使用可能
- WordやExcelとの互換性が高い
連載1回目は「OpenOffice.org」のインストール手順を紹介します。細かく説明してるので、長いです。ひたすら。
(1)OpenOffice.orgのサイトへ移動します。→ OpenOffice.org
(2)サイト右側のダウンロードボタンをクリックします

(3)ダウンロード画面に移動したら、「Windows」(機能をなるべくたくさん使いたい方は左、通常は右でもいいかと)の文字をクリックします。

(4)「セキュリティの警告」ダイアログボックスが表示されるので、「保存」ボタンをクリックします。

(5)ダウンロードする先はわかりやすいように「デスクトップ」にしておきます。右側の「デスクトップ」ボタンをクリックして、「保存」をクリックします。

(6)ダウンロード中はしばらく、お茶でも飲みながら待ちましょう

(7)下の画面に変わったら、「閉じる」ボタンをクリックしましょう。

(8)デスクトップ上に下のアイコンが出現しているので、ダブルクリックで実行します。

(9)下記の画面が出てきたら「実行」を押してください。

(10)ここから「インストール設定」です。「次へ」をクリックします。

(11)「展開」ボタンをクリックして下さい。

(12)お茶の時間その2です。緑部分が埋まるまでしばらく待ちます。

(13)下の画面が出てきたら、「次へ」ボタンをクリックします。

(14)使用許諾の画面に移りますので、「使用許諾条項に同意します」をクリックし、チェックを入れ、「次へ」をクリックします。

(15)ユーザー情報を入力します。入力してもかまいませんし、そのまま「次へ」をクリックしてもかまいません。
また、下のチェックは「このコンピュータを使用する全てのユーザ」でかまいません。

(16)通常は「すべて」にチェックマークはそのままでいいので、「次へ」をクリックします。

(17)もし、WordやExcelで作成したファイルを、ダブルクリックした際にOpenOfficeで開くようにしたい場合はチェックを入れてください。(推奨はチェックオフです)

(18)最終確認画面です。「インストール」をクリックしてください。この時点でやめたい場合は「キャンセル」を押せばインストールされません。

(19)インストールが始まります。しばらくお茶タイムその3です。

(20)インストール完了の画面です。「完了」ボタンをクリックしたら、なるべく「パソコンの再起動」を行いましょう。

(21)インストールが完了できたら、デスクトップの「スタート」ボタンをクリックします。
次に、「すべてのプログラム」をポイントします。
「OpenOffice.org 2.4」をポイントして、利用したいソフトをクリックします。
- Writer: 文書作成ができます
- Calc: 表計算機能が使用できます
- Impress: プレゼンテーション機能が使用できます

(22)ひとつソフトをクリックすると、下の画面が出てきて、使用する前の最終登録設定を行います。
「次へ」をクリックします。

(23)ライセンス条項を「下へスクロール」ボタンを何回かクリックし、最終行まで行くと、「次へ」ボタンがクリックできるようになります。

(24)ユーザー名とイニシャルを入力します。
好きな名前を入力しましょう。入力しなくても、「次へ」をクリックすると進めます。

(25)お疲れ様でした。ユーザー登録するかどうかの確認画面です。技術的な情報や機能のお知らせなどを受け取りたい場合は、登録しておくことをオススメします。登録は任意なので、登録しなくてもOKです。

やっと、使う準備が整いました。
次回は、「Writer」の標準的な使い方でも書いてみます。
要望があれば、コメント等でどうぞー。
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