<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>パソコン快適化計画</title>
	<atom:link href="http://www.pkk-sai.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.pkk-sai.com</link>
	<description>ハード・セキュリティ・ソフトの知識を身に付け、パソコンを快適に使おう</description>
	<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:09:57 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>FireFox（ファイアフォックス）3.5がリリース</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/etc/firefox35.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/etc/firefox35.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[FireFox（ファイアフォックス)3.5
FireFox（ファイアフォックス)3.5がリリースされました。


普通にサイトを見る人にとっての変更点はサイト表示がが若干速くなったことでしょうか。

ただ、3.5にアップグレードすると一部アドオンが使用不可能になるので、注意しましょう。
管理人がよく利用している「FireGestures」は問題なく動作しました。
細かい変更点に関しては、以下のページを御覧ください。
FireFox(ファイアフォックス)3.5の変更点
ひとりごと：HTML5の技術も導入されてきました。Webは本当に日進月歩の世界です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>FireFox（ファイアフォックス)3.5</h3>
<p><strong>FireFox（ファイアフォックス)3.5</strong>がリリースされました。</p>
<p><span id="more-120"></span></p>
<p>
普通にサイトを見る人にとっての変更点は<strong>サイト表示がが若干速くなった</strong>ことでしょうか。
</p>
<p>ただ、3.5にアップグレードすると一部アドオンが使用不可能になるので、注意しましょう。<br />
管理人がよく利用している<span style="text-decoration:underline;">「FireGestures」は問題なく動作</span>しました。</p>
<p>細かい変更点に関しては、以下のページを御覧ください。<br />
<a href="http://mozilla.jp/firefox/3.5/releasenotes/">FireFox(ファイアフォックス)3.5の変更点</a></p>
<p>ひとりごと：HTML5の技術も導入されてきました。Webは本当に日進月歩の世界です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/etc/firefox35.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのハードウェア　メインメモリの種類</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/hard/mainmemory_type.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/hard/mainmemory_type.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 22:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=119</guid>
		<description><![CDATA[メインメモリには細かい種類があり、メインメモリを交換、増設する際にはメインメモリの種類を知っておくと、自分でメインメモリを選択できるようになります。

メインメモリの種類（モジュール）
メインメモリにはいくつかの細かい種類があります。
まずは、モジュール（メインメモリの形状）、SIMMやDIMMなどがあります。形状によってメインメモリの形や大きさが異なり、例えばデスクトップ用のパソコンのメインメモリは「DIMM」が主流で、ノートパソコン用のメインメモリは「SO-DIMM」となっています。
メインメモリの種類（チップ）
メインメモリは実際に記憶するチップの細かい種類があり、現在の主流（2009年6月現在）「DDR2-SDRAM」が最も普及しており、少し古くなると「DDR-SDRAM」、最新のものになると「DDR3-SDRAM」があります。
また、それぞれの種類で「動作速度」で種類があり、「DDR2-400」「DDR2-800」等たくさん種類があります。
もちろん、数字が大きい程速度が速くなります。
メインメモリを選ぶ
メインメモリはマザーボードに装着しますので、マザーボードと合うものを選択しなければいけません。
また、マザーボードには取り付けられるメインメモリの数や容量上限が決まっています。
（メーカー製パソコンでのメインメモリの調べる方法は別の記事で紹介します。）
マザーボードスペック表には以下のように取り付けられるメインメモリが記述されています。


ASUS　P5Q


性能項目
性　　能


メモリ
DDR2 1200/1066/800/667 Dual Channel


また、メインメモリは下のように性能が記述されています。
デスクトップのメインメモリ

ノートパソコンのメインメモリ

画像はドスパラサイトの一部を転載しました。
上の画像のメインメモリ性能を表にすると以下のようになります。


メモリの形状
チップ規格
モジュール規格


DIMM
DDR2-800
PC2-6400


SO-DIMM
DDR-333
PC-2700


（上記マザーボードと、デスクトップのメインメモリは接続できるというこがわかります）
販売するところによっては、DDRだけの表記やPCだけの表記のところがあります。
DDRからPCにする際には「８で掛け算」してください。
PCからDDRにする際には「８で割り算」してください。
(DDR2-800とPC2-6400は同じ）

メインメモリを選ぶ　－まとめー

デスクトップのメインメモリ（DIMM)なのかノートパソコンのメインメモリ（SO－DIMM)なのかを判断します。
マザーボードの性能表や既にマザーボードに接続されているメインメモリを確認して、「容量上限」「取り付けられる枚数」を確認しましょう。
DDR（PC）なのかDDR2（PC２）なのかDDR3（PC３）なのかを確認します。また、サポートする速度の種類も確認しておきます。
DDRとDDR2とDDR3は互換性が無いので選ぶ際には注意が必要です。


メインメモリの性能や価格は通販サイトで確認して見てください。

メインメモリ等のＰＣパーツは
ドスパラが安定。



メインメモリ等も週末セールが安い！
ポイント含めると結構安いソフマップ。




メインメモリ　価格確認
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>メインメモリ</strong>には細かい<strong>種類</strong>があり、メインメモリを交換、増設する際には<strong>メインメモリの種類</strong>を知っておくと、自分でメインメモリを選択できるようになります。</p>
<p><span id="more-119"></span></p>
<h3>メインメモリの種類（モジュール）</h3>
<p>メインメモリにはいくつかの細かい種類があります。<br />
まずは、モジュール（メインメモリの形状）、<span style="font-weight:bold;">SIMM</span>や<span style="font-weight:bold;">DIMM</span>などがあります。形状によってメインメモリの形や大きさが異なり、例えばデスクトップ用のパソコンのメインメモリは「<span style="font-weight:bold; font-size: 120%;">DIMM</span>」が主流で、ノートパソコン用のメインメモリは「<span style="font-weight:bold; font-size: 120%;">SO-DIMM</span>」となっています。</p>
<h3>メインメモリの種類（チップ）</h3>
<p>メインメモリは実際に記憶するチップの細かい種類があり、現在の主流（2009年6月現在）「<span style="font-weight:bold; font-size: 120%;">DDR2-SDRAM</span>」が最も普及しており、少し古くなると「<span style="font-weight:bold; font-size: 120%;">DDR-SDRAM</span>」、最新のものになると「<span style="font-weight:bold; font-size: 120%;">DDR3-SDRAM</span>」があります。</p>
<p>また、それぞれの種類で「動作速度」で種類があり、「<span style="text-decoration:underline;">DDR2-400</span>」「<span style="text-decoration:underline;">DDR2-800</span>」等たくさん種類があります。<br />
もちろん、数字が大きい程速度が速くなります。</p>
<h3>メインメモリを選ぶ</h3>
<p>メインメモリはマザーボードに装着しますので、マザーボードと合うものを選択しなければいけません。<br />
また、マザーボードには取り付けられるメインメモリの数や容量上限が決まっています。<br />
（メーカー製パソコンでのメインメモリの調べる方法は別の記事で紹介します。）</p>
<p>マザーボードスペック表には以下のように取り付けられるメインメモリが記述されています。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="10" width="450" class="table_style">
<tr bgcolor="blue" align="center">
<td colspan="2"><span style="color:#FFF; font-weight:bold;">ASUS　P5Q</span></td>
</tr>
<tr bgcolor="skyblue">
<th>性能項目</th>
<th>性　　能</th>
</tr>
<tr bgcolor="#9AFF9A">
<th>メモリ</th>
<td>DDR2 1200/1066/800/667 Dual Channel</td>
</tr>
</table>
<p>また、メインメモリは下のように性能が記述されています。</p>
<p><span style="font-weight:bold; font-size: 110%;">デスクトップのメインメモリ</span><br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//mainmamory_type.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_mainmamory_type.jpg" width="250" height="166" alt="デスクトップパソコンメインメモリの性能と種類" title="デスクトップパソコンメインメモリの性能と種類"  /></a></p>
<p><span style="font-weight:bold; font-size: 110%;">ノートパソコンのメインメモリ</span><br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//mainmamory_type2.jpg"  rel="lightbox[memory_type]" title="ノートパソコンメインメモリの性能と種類"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_mainmamory_type2.jpg" width="250" height="125" alt="ノートパソコンメインメモリの性能と種類" title="ノートパソコンメインメモリの性能と種類"  /></a></p>
<p>画像はドスパラサイトの一部を転載しました。<br />
上の画像のメインメモリ性能を表にすると以下のようになります。</p>
<table border="1" cellspacing="0"  width="400" class="tab_pad_5px">
<tr bgcolor="skyblue">
<th>メモリの形状</th>
<th>チップ規格</th>
<th>モジュール規格</th>
</tr>
<tr>
<td>DIMM</td>
<td>DDR2-800</td>
<td>PC2-6400</td>
</tr>
<tr>
<td>SO-DIMM</td>
<td>DDR-333</td>
<td>PC-2700</td>
</tr>
</table>
<p>（上記マザーボードと、デスクトップのメインメモリは接続できるというこがわかります）</p>
<p>販売するところによっては、DDRだけの表記やPCだけの表記のところがあります。</p>
<p>DDRからPCにする際には「<span style="text-decoration:underline;">８で掛け算</span>」してください。<br />
PCからDDRにする際には「<span style="text-decoration:underline;">８で割り算</span>」してください。<br />
(DDR2-800とPC2-6400は同じ）
</p>
<h3>メインメモリを選ぶ　－まとめー</h3>
<ol>
<li>デスクトップのメインメモリ（<span style="color:blue">DIMM</span>)なのかノートパソコンのメインメモリ（<span style="color:blue">SO－DIMM</span>)なのかを判断します。</li>
<li>マザーボードの性能表や既にマザーボードに接続されているメインメモリを確認して、「<span style="font-weight:bold;">容量上限</span>」「<span style="font-weight:bold;">取り付けられる枚数</span>」を確認しましょう。</li>
<li><span style="text-decoration:underline;">DDR（PC）</span>なのか<span style="text-decoration:underline;">DDR2（PC２）</span>なのか<span style="text-decoration:underline;">DDR3（PC３）</span>なのかを確認します。また、サポートする速度の種類も確認しておきます。<br />
DDRとDDR2とDDR3は互換性が無いので選ぶ際には注意が必要です。</li>
</ol>
<div class="main_bottom_a8">
<span style="font-weight:bold;">メインメモリの性能や価格は通販サイトで確認して見てください。</span></p>
<div class="main_bottom_a8_left">
メインメモリ等のＰＣパーツは<br />
ドスパラが安定。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZR38+FM17UA+NTS+639IP"><img style="border:none;" width="120" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=080610020944&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003088001023000&amp;mc=1"></a><img style="border:none;" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net0.gif?a8mat=1BZR38+FM17UA+NTS+639IP" alt="" />
</div>
<div class="main_bottom_a8_right">
メインメモリ等も週末セールが安い！<br />
ポイント含めると結構安いソフマップ。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2530219&#038;pid=877829769" marginwidth="0" /><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2530219&#038;pid=877829769"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2530219&#038;pid=877829769" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2530219&#038;pid=877829769" height="60" width="120" style="border: none;" /></a></noscript></iframe>
</div>
</div>
<p><!-- a8_bottom_end --></p>
<div class="clear"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;keywords=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA&#038;tag=sai03-22&#038;index=electronics&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">メインメモリ　価格確認</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sai03-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/hard/mainmemory_type.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2009年5月のランキングサイトからのアクセス</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/etc/re_rank0905.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/etc/re_rank0905.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 22:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[当サイトの5月のランキングサイトからのアクセスランキング（逆アクセスランキング）を書いておきます。
この逆アクセスランキングはこのサイトのトップページ右の方にある逆アクセスラングの記録です。
この逆アクセスランキングを見て、どのランキングサイトが効果があるのか、パソコン関係のランキングはどこが強いのかがわかるかも（？）
ただ、パソコン関係以外のサイトにはあまり参考にならないかもしれません。
以下記録。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの5月のランキングサイトからのアクセスランキング（逆アクセスランキング）を書いておきます。<br />
この逆アクセスランキングはこのサイトのトップページ右の方にある逆アクセスラングの記録です。</p>
<p>この逆アクセスランキングを見て、どのランキングサイトが効果があるのか、パソコン関係のランキングはどこが強いのかがわかるかも（？）<br />
ただ、パソコン関係以外のサイトにはあまり参考にならないかもしれません。</p>
<div>以下記録。
</div>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//200905_ranking.JPG" rel="lightbox" title="2009年3月逆アクセスランキング"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_200905_ranking.JPG" width="140" height="250" alt="2009年5月逆アクセスランキング" title="2009年5月逆アクセスランキング" /></a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/etc/re_rank0905.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのセキュリティ　SSL（エスエスエル）編</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/security/ssl.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/security/ssl.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2009 22:57:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>

		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=115</guid>
		<description><![CDATA[今回のセキュリティは、「SSL（エスエスエル）」です。
SSL（エスエスエル）を知ることにより、セキュリティ意識を向上！

SSL（エスエスエル）とは
SSLとは「Secure Socket Layer（セキュア・ソケット・レイヤー」の略で、特に通販サイトなどで利用される暗号化方式の一つです。
通常、インターネット通信は「平文（ひらぶん・へいぶん）」といって通信する情報（データ）はそのままやり取りされてしまいます。

その情報が重要ではない情報、例えば検索のキーワード等であれば危険性が低いのですが、ユーザー名やパスワード、クレジットカードの番号などの情報を平文でやりとりするとデータの盗聴等が起こった場合、データが漏洩する危険性があります。
そこで、SSLという暗号化技術を使用して、通信データを暗号化することによって安全にデータの送受信を行うことができるようになります。

SSLの確認
SSL（エスエスエル）が適用されるかどうかは通販サイト（つまりWebサーバー）側の問題です。Yahooや楽天、Amazon等の大手通販サイトはSSL（エスエスエル）が施されています。
しかし、全てのサイトがSSLを適用しているわけではないので、SSLが施されているかどうかは、「URL」と「鍵マーク」で確認しましょう。

URLの部分、「ｈｔｔｐ」が「ｈｔｔｐｓ」に変わります。
鍵マークが表示されます（ブラウザによって表示位置は異なります）


SSLの注意
SSLの暗号化が絶対安全ではありません。（また、盗聴自体を防ぐ技術でもありません）
特にネットで買い物をする際には、クレジットカードを極力使わないようにしましょう。
逆に、必ず買い物時の通信データが盗まれるということもありません。
ですので、必ずSSL適用サイトで購入すべきかというとそうでもありませんし、ただやはりSSL適用サイトで購入したほうが安全だとは思います。
インターネットを使っている限り、情報が絶対に漏洩しないという保障はないので、
例えば安全性を上げるのであれば極端な話をするとネット通販だと電話で注文する（すごい面倒）とかという手段もあります。
この考え方には個人差もあるので、自分にはどの購入が一番言い方法なのかもう一度考えてみるのもいいのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のセキュリティは、「<strong>SSL（エスエスエル）</strong>」です。<br />
<strong>SSL（エスエスエル）</strong>を知ることにより、セキュリティ意識を向上！</p>
<p><span id="more-115"></span></p>
<h3>SSL（エスエスエル）とは</h3>
<div><strong>SSL</strong>とは「Secure Socket Layer（セキュア・ソケット・レイヤー」の略で、特に通販サイトなどで利用される暗号化方式の一つです。</div>
<p>通常、インターネット通信は「<span style="font-weight:bold;">平文（ひらぶん・へいぶん）</span>」といって<span style="text-decoration:underline; font-weight: bold; color: #CC0000;">通信する情報（データ）はそのままやり取り</span>されてしまいます。</p>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//hirabun_data.gif" rel="lightbox" title="暗号化されていない平文の通信"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_hirabun_data.gif" width="300" height="142" alt="暗号化されていない平文の通信" title="暗号化されていない平文の通信"  /></a></div>
<p>その情報が重要ではない情報、例えば検索のキーワード等であれば危険性が低いのですが、ユーザー名やパスワード、クレジットカードの番号などの情報を平文でやりとりするとデータの盗聴等が起こった場合、データが漏洩する危険性があります。</p>
<p>そこで、SSLという暗号化技術を使用して、通信データを暗号化することによって安全にデータの送受信を行うことができるようになります。</p>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//ssl_data.gif" rel="lightbox" title="暗号化されているSSLの通信"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_ssl_data.gif" width="300" height="141" alt="暗号化されているSSLの通信" title="暗号化されているSSLの通信" /></a></div>
<h3>SSLの確認</h3>
<p><strong>SSL（エスエスエル）</strong>が適用されるかどうかは通販サイト（つまりWebサーバー）側の問題です。Yahooや楽天、Amazon等の大手通販サイトは<strong>SSL（エスエスエル）</strong>が施されています。<br />
しかし、全てのサイトがSSLを適用しているわけではないので、SSLが施されているかどうかは、「URL」と「鍵マーク」で確認しましょう。</p>
<ol style="font-weight: bold;">
<li>URLの部分、「ｈｔｔｐ」が「ｈｔｔｐｓ」に変わります。</li>
<li>鍵マークが表示されます（ブラウザによって表示位置は異なります）</li>
</ol>
<p><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//ssl.jpg" rel="lightbox" title="SSLを確認できるポイント（IE6）"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_ssl.jpg" width="250" height="215" alt="SSLを確認できるポイント（IE6）" title="SSLを確認できるポイント（IE6）" /></a></p>
<h3>SSLの注意</h3>
<p>SSLの暗号化が絶対安全ではありません。（また、盗聴自体を防ぐ技術でもありません）<br />
特にネットで買い物をする際には、クレジットカードを極力使わないようにしましょう。</p>
<p>逆に、必ず買い物時の通信データが盗まれるということもありません。<br />
ですので、必ずSSL適用サイトで購入すべきかというとそうでもありませんし、ただやはりSSL適用サイトで購入したほうが安全だとは思います。</p>
<p>インターネットを使っている限り、情報が絶対に漏洩しないという保障はないので、<br />
例えば安全性を上げるのであれば極端な話をするとネット通販だと電話で注文する（すごい面倒）とかという手段もあります。<br />
この考え方には個人差もあるので、自分にはどの購入が一番言い方法なのかもう一度考えてみるのもいいのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/security/ssl.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのハードウェア　デバイスドライバ編</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/hard/device_driver.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/hard/device_driver.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 22:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[パソコンは、パソコン本体にマウスやキーボード、ディスプレイといった様々な周辺機器（デバイス）を接続して利用します。
今回は周辺機器に無くてはならない「デバイスドライバ」についての説明です。


デバイスドライバとは
デバイスドライバは２つの用語から成り立っています。
「デバイス」と「ドライバ」です。
デバイスは前述したように「周辺機器」を指します。
ドライバは「車のドライバー」等のドライバで「動かすもの」を指しています。
周辺機器を動かすもの（ドライバ）、それは「ソフトウェア」です。
周辺機器はデバイスドライバという運転手がいないと動いてくれません。

デバイスドライバのインストール
デバイスドライバはOSで用意されている場合インストールする必要はありません。マウスやキーボードなどよく利用される周辺機器はデバイスドライバをインストールしなくても直に周辺機器が利用可能です。
しかし、全てのデバイスドライバが用意はされていません。用意されていないデバイスドライバは周辺機器購入時に付属されているCD（もしくはDVD)からインストールします。
EPSONプリンタのデバイスドライバCD

もしデバイスドライバのCDを紛失したら
デバイスドライバのCDを紛失したら、周辺機器メーカーのホームページからダウンロードが可能です。
以下はEPSONのダウンロードページの抜粋です。
メーカーのダウンロードページへ移動する

目的の周辺機器を探します。



必要なデバイスドライバまたはユーティリティソフトをダウンロードします。（機種によっては複数のデバイスドライバが必要な場合も）

デバイスドライバはソフトウェアですので、OSによってダウンロードするものを変更することが必要なこともあります。
ダウンロード時は対応OSをきっちり確認しましょう。
ダウンロードしたデバイスドライバをインストールして、完了です。
デバイスマネージャ
Windowsではデバイスを管理するための画面、「デバイスマネージャ」が用意されています。
（マネージャは「管理する」、野球部のマネージャーなどのマネージャです。）


「スタート」ボタンをクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
コントロールパネルが表示されるので、「システム」をダブルクリックします。
システムのプロパティが表示されますので、「ハードウェア」タブをクリックします。
「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。

「スタート」ボタンをクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
コントロールパネルが表示されるので、「システム」をダブルクリックします。

システムのプロパティが表示されますので、「ハードウェア」タブをクリックします。
「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。

デバイスマネージャが表示されます。

デバイスマネージャは各機器が項目ごとに分かれています。
その機器の項目の左には「＋」マークがついており、クリックすると認識されている周辺機器の名称が確認できます。
例えば、下のようにキーボードの項目左「＋」をクリックすると、「Logicool」のキーボードが確認できる。


デバイスマネージャの？と！（ハテナとびっくり）
デバイスドライバが正しくインストールされていない、もしくは異常がある場合は、下のように「？（ハテナ）」が表示されます。

もし、周辺機器を接続して後に、デバイスマネージャを確認して、？が表示されている場合は付属のCDやWebサイトからデバイスドライバをインストールしましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>パソコンは、パソコン本体にマウスやキーボード、ディスプレイといった様々な周辺機器（<span style="font-weight:bold; color:red;">デバイス</span>）を接続して利用します。<br />
今回は周辺機器に無くてはならない「<strong>デバイスドライバ</strong>」についての説明です。<br />
<span id="more-114"></span>
</div>
<h3>デバイスドライバとは</h3>
<p><strong>デバイスドライバ</strong>は２つの用語から成り立っています。<br />
「<span style="font-weight:bold;">デバイス</span>」と「<span style="font-weight:bold;">ドライバ</span>」です。<br />
<span style="text-decoration:underline;">デバイスは前述したように「周辺機器」</span>を指します。<br />
<span style="text-decoration:underline;">ドライバは「車のドライバー」等のドライバで「動かすもの」</span>を指しています。<br />
周辺機器を動かすもの（ドライバ）、それは「ソフトウェア」です。<br />
周辺機器は<strong>デバイスドライバ</strong>という運転手がいないと動いてくれません。</p>
<p><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_driver.jpg" rel="lightbox" title="デバイスドライバが周辺機器を動かす"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_device_driver.jpg" width="250" height="150" alt="デバイスドライバが周辺機器を動かす" title="デバイスドライバが周辺機器を動かす" /></a></p>
<h3>デバイスドライバのインストール</h3>
<p><strong>デバイスドライバ</strong>はOSで用意されている場合インストールする必要はありません。マウスやキーボードなどよく利用される周辺機器はデバイスドライバをインストールしなくても直に周辺機器が利用可能です。<br />
しかし、全ての<strong>デバイスドライバ</strong>が用意はされていません。<span style="text-decoration:underline;">用意されていないデバイスドライバは周辺機器購入時に付属されているCD（もしくはDVD)からインストール</span>します。</p>
<div>EPSONプリンタのデバイスドライバCD<br />
<img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//driver_cd.jpg" width="300" height="231" alt="デバイスドライバCD" title="デバイスドライバCD" /></div>
<h3>もしデバイスドライバのCDを紛失したら</h3>
<p><span style="text-decoration:underline;">デバイスドライバのCDを紛失したら、周辺機器メーカーのホームページからダウンロードが可能</span>です。</p>
<p>以下はEPSONのダウンロードページの抜粋です。</p>
<p>メーカーのダウンロードページへ移動する<br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//driver_download1.jpg"  rel="lightbox[driver_download]" title="デバイスドライバのダウンロード１"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_driver_download1.jpg" width="250" height="55" alt="デバイスドライバのダウンロード１" title="デバイスドライバのダウンロード１" /></a></p>
<p>目的の周辺機器を探します。<br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//driver_download2.jpg"  rel="lightbox[driver_download]" title="デバイスドライバのダウンロード2"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_driver_download2.jpg" width="250" height="184" alt="デバイスドライバのダウンロード3" title="デバイスドライバのダウンロード3" /></a><br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//driver_download3.jpg"  rel="lightbox[driver_download]" title="デバイスドライバのダウンロード2"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_driver_download3.jpg" width="250" height="159" alt="デバイスドライバのダウンロード3" title="デバイスドライバのダウンロード3" /></a>
</p>
<p>必要な<strong>デバイスドライバ</strong>またはユーティリティソフトをダウンロードします。（機種によっては複数のデバイスドライバが必要な場合も）<br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//driver_download4.jpg"  rel="lightbox[driver_download]" title="デバイスドライバのダウンロード4"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_driver_download4.jpg" width="250" height="185" alt="デバイスドライバのダウンロード4" title="デバイスドライバのダウンロード4" /></a></p>
<p>デバイスドライバはソフトウェアですので、OSによってダウンロードするものを変更することが必要なこともあります。<br />
<span style="font-weight:bold; color: red;">ダウンロード時は対応OSをきっちり確認</span>しましょう。</p>
<p>ダウンロードしたデバイスドライバをインストールして、完了です。</p>
<h3>デバイスマネージャ</h3>
<p>Windowsではデバイスを管理するための画面、「<span style="font-weight:bold;color:red">デバイスマネージャ</span>」が用意されています。<br />
（マネージャは「管理する」、野球部のマネージャーなどのマネージャです。）
</p>
<ul style="font-weight: bold;">
<li>「スタート」ボタンをクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。</li>
<li>コントロールパネルが表示されるので、「システム」をダブルクリックします。</li>
<li>システムのプロパティが表示されますので、「ハードウェア」タブをクリックします。</li>
<li>「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。</li>
</ul>
<p>「<span style="font-weight:bold;">スタート</span>」ボタンをクリックして、「<span style="font-weight:bold;">コントロールパネル</span>」をクリックします。<br />
コントロールパネルが表示されるので、「<span style="font-weight:bold;">システム</span>」をダブルクリックします。<br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_manager1.jpg"  rel="lightbox[driver_manager]" title="デバイスマネージャの表示１"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_device_manager1.jpg" width="250" height="162" alt="デバイスマネージャの表示１" title="デバイスマネージャの表示１" /></a></p>
<p>システムのプロパティが表示されますので、「<span style="font-weight:bold;">ハードウェア」</span>タブをクリックします。<br />
「<span style="font-weight:bold;">デバイスマネージャ</span>」ボタンをクリックします。<br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_manager2.jpg"  rel="lightbox[driver_manager]" title="デバイスマネージャの表示2"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_device_manager2.jpg" width="250" height="223" alt="デバイスマネージャの表示2" title="デバイスマネージャの表示2" /></a></p>
<p>デバイスマネージャが表示されます。<br />
<a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_manager3.jpg"  rel="lightbox[driver_manager]" title="デバイスマネージャの表示3"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_device_manager3.jpg" width="250" height="176" alt="デバイスマネージャの表示3" title="デバイスマネージャの表示3" style="border: 1px solid; margin: 2px 0" /></a></p>
<p>デバイスマネージャは各機器が項目ごとに分かれています。<br />
その機器の項目の左には「＋」マークがついており、クリックすると認識されている周辺機器の名称が確認できます。<br />
例えば、下のようにキーボードの項目左「＋」をクリックすると、「Logicool」のキーボードが確認できる。</p>
<p><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_manager_key1.jpg" width="265" height="135" alt="デバイスマネージャでキーボードを確認" title="デバイスマネージャでキーボードを確認" style="border: 1px solid; margin: 2px 0" /></p>
<p><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_manager_key2.jpg" width="316" height="152" alt="デバイスマネージャでキーボードを確認" title="デバイスマネージャでキーボードを確認" style="border: 1px solid; margin: 2px 0" /></p>
<h3>デバイスマネージャの<br />？と！（ハテナとびっくり）</h3>
<p>デバイスドライバが正しくインストールされていない、もしくは異常がある場合は、下のように「？（ハテナ）」が表示されます。<br />
<img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//device_manager_key3.jpg" width="228" height="31" style="border: 1px solid; margin: 2px 0" alt="デバイスドライバが正しくインストールされていない" title="デバイスドライバが正しくインストールされていない" /><br />
もし、周辺機器を接続して後に、デバイスマネージャを確認して、？が表示されている場合は付属のCDやWebサイトからデバイスドライバをインストールしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/hard/device_driver.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのハードウェア　マザーボードの性能編</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/hard/motherbord_spec.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/hard/motherbord_spec.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 23:20:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[マザーボードは様々な部品を接続するための大切な基盤です。
マザーボードを販売している代表的なメーカーには「GIGABYTE（ギガバイト）」「ASUS（アスース）」「Intel」「MSI」があります。

マザーボードの性能
マザーボードはパソコンの部品や周辺機器を繋ぐための大事な基盤です。
マザーボードの一番重要な性能（ポイント)は「どのような部品や周辺機器が接続できるのか」と「どれだけの数の部品や周辺機器が接続できるのか」というのがだと思います。

上のマザーボードは、拡張カード（PCIとPCI-Express x1）が３つ、グラフィックカード（PCI-Express x16）が１つ、メインメモリが４つ、ハードディスクや光学ドライブ（IDEとSerialATA）が７つ、等の部品が接続できます。
例えば、接続できるCPUの種類やメインメモリ容量の上限または数、拡張カード等もマザーボードの性能によって変わります。
マザーボードはどんな部品（パーツの質）をどの程度接続できるか（接続パーツの量）によって、値段に差が生じます。
以下がマザーボードのスペック表です。


ASUS　P5Q


性能項目
性　　能


ソケット形状
LGA７７５


FSB
1600/1333/1066/800


チップセット
Intel P45/ICH10R


メモリ
DDR2 1200/1066/800/667 Dual Channel


VGA
なし


フォームファクタ
ATX


インタフェースその１
PCI-Express x16:1
      PCI Express x1:2
      PCI:3IEEE1394:2


インタフェースその２
Serial ATA:6
   Ultra ATA:1


その他
サウンド：８ch/LAN:ギガビット


表には色を付けており、各色は以下の部品と関係しています。
　　　　CPU　　　　　　　メインメモリ　　　　　　　ケース
　　　　拡張カード　　　　　　　ドライブ（ハードディスクや光学ドライブ）
マザーボードの規格（フォームファクタ）
マザーボードには大きさの規格（ネジ位置なども定めている）があり、フォームファクタと呼びます。
代表的なフォームファクタには大きい順に「ATX」「MicroATX」「FlexATX」となっています。
他にも種類がありますが、以上の３つが主流です。
もちろん、マザーボードの大きさが大きいほど様々な部品や周辺機器が取り付けられますが、但し、パソコン自体が大きくなってしまいます。
逆にマザーボードが小さくなると周辺機器や部品の取り付けられる数が減ってしまう代わりに、パソコン本体を小さくすることが可能です。
FSB(エフエスビー）
FSBは別名、外部クロックとも呼ばれます。
CPUのクロック周波数はCPU自体の演算（計算）速度を指しますが、FSBはCPUから他の部品へデータを送る速度を指します。
FSBはCPUから他の部品にデータを送る、つまり送り出すCPUと実際に送る道であるマザーボードに関わる性能です。
もちろん、FSBの速度が速いほうがパソコン全体の速度も向上します。
例えば、おにぎりを作っているお弁当屋さんがあって、それをお客さんに届けたいとき・・・
おにぎりを作る速度→クロック周波数
おにぎりをお客さんに届ける速さ→FSB
（徒歩よりもバイクで届けた方が速くおにぎりを届けられる。つまり早く作業が進む）
となります（わかりにくいかも・・・・）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マザーボードは様々な部品を接続するための大切な基盤です。</p>
<p>マザーボードを販売している代表的なメーカーには「<span style="text-decoration:underline;">GIGABYTE（ギガバイト）</span>」「<span style="text-decoration:underline;">ASUS（アスース）</span>」「<span style="text-decoration:underline;">Intel</span>」「<span style="text-decoration:underline;">MSI</span>」があります。<br />
<span id="more-112"></span></p>
<h3 >マザーボードの性能</h3>
<p>マザーボードはパソコンの部品や周辺機器を繋ぐための大事な基盤です。<br />
<strong>マザーボードの一番重要な性能</strong>（ポイント)は「どのような部品や周辺機器が接続できるのか」と「どれだけの数の部品や周辺機器が接続できるのか」というのがだと思います。</p>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//matherbord_interface.jpg" rel="lightbox" title="マザーボードの性能"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_matherbord_interface.jpg" width="250" height="236" alt="マザーボードの性能" title="マザーボードの性能"  /></a></div>
<div>上のマザーボードは、拡張カード（PCIとPCI-Express x1）が３つ、グラフィックカード（PCI-Express x16）が１つ、メインメモリが４つ、ハードディスクや光学ドライブ（IDEとSerialATA）が７つ、等の部品が接続できます。</div>
<p>例えば、接続できるCPUの種類やメインメモリ容量の上限または数、拡張カード等もマザーボードの性能によって変わります。<br />
マザーボードは<span style="text-decoration:underline;">どんな部品（パーツの質）をどの程度接続できるか（接続パーツの量）</span>によって、値段に差が生じます。</p>
<p>以下がマザーボードのスペック表です。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="10" width="450" class="table_style">
<tr bgcolor="blue" align="center">
<td colspan="2"><span style="color:#FFF; font-weight:bold;">ASUS　P5Q</span></td>
</tr>
<tr bgcolor="skyblue">
<th>性能項目</th>
<th>性　　能</th>
</tr>
<tr bgcolor="#E0FFFF">
<th>ソケット形状</th>
<td>LGA７７５</td>
</tr>
<tr bgcolor="#E0FFFF">
<th>FSB</th>
<td>1600/1333/1066/800</td>
</tr>
<tr>
<th>チップセット</th>
<td>Intel P45/ICH10R</td>
</tr>
<tr bgcolor="#9AFF9A">
<th>メモリ</th>
<td>DDR2 1200/1066/800/667 Dual Channel</td>
</tr>
<tr>
<th>VGA</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr bgcolor="#E6E6FA">
<th>フォームファクタ</th>
<td>ATX</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFE1FF">
<th>インタフェースその１</th>
<td>PCI-Express x16:1<br />
      PCI Express x1:2<br />
      PCI:3<br />IEEE1394:2</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFC1C1">
<th>インタフェースその２</th>
<td>Serial ATA:6<br />
   Ultra ATA:1</td>
</tr>
<tr>
<th>その他</th>
<td>サウンド：８ch/LAN:ギガビット</td>
</tr>
</table>
<div>表には色を付けており、各色は以下の部品と関係しています。<br />
<span style="background-color:#E0FFFF;">　　　</span>　CPU　　　<span style="background-color:#9AFF9A;">　　　</span>　メインメモリ　　　<span style="background-color:#E6E6FA;">　　　</span>　ケース<br />
<span style="background-color:#FFE1FF;">　　　</span>　拡張カード　　　<span style="background-color:#FFC1C1;">　　　</span>　ドライブ（ハードディスクや光学ドライブ）</div>
<h3>マザーボードの規格（フォームファクタ）</h3>
<p>マザーボードには大きさの規格（ネジ位置なども定めている）があり、<span style="font-weight:bold;">フォームファクタ</span>と呼びます。<br />
代表的な<span style="font-weight:bold;">フォームファクタ</span>には大きい順に「<span style="font-weight:bold; style="color:#CC0000;">ATX</span>」「<span style="font-weight:bold; style="color:#CC0000;">MicroATX</span>」「<span style="font-weight:bold; style="color:#CC0000;">FlexATX</span>」となっています。<br />
他にも種類がありますが、以上の３つが主流です。</p>
<p>もちろん、マザーボードの大きさが大きいほど様々な部品や周辺機器が取り付けられますが、但し、パソコン自体が大きくなってしまいます。<br />
逆にマザーボードが小さくなると周辺機器や部品の取り付けられる数が減ってしまう代わりに、パソコン本体を小さくすることが可能です。</p>
<h3>FSB(エフエスビー）</h3>
<p><span style="font-weight:bold; color: #CC0000;">FSB</span>は別名、<span style="font-weight:bold;">外部クロック</span>とも呼ばれます。</p>
<p>CPUのクロック周波数はCPU自体の演算（計算）速度を指しますが、<span style="text-decoration:underline;">FSBはCPUから他の部品へデータを送る速度を指します</span>。<br />
FSBはCPUから他の部品にデータを送る、つまり<span style="text-decoration:underline;">送り出すCPUと実際に送る道であるマザーボードに関わる性能</span>です。<br />
もちろん、FSBの速度が速いほうがパソコン全体の速度も向上します。</p>
<div>例えば、おにぎりを作っているお弁当屋さんがあって、それをお客さんに届けたいとき・・・<br />
おにぎりを作る速度→<span style="font-weight:bold;">クロック周波数</span><br />
おにぎりをお客さんに届ける速さ→<strong>FSB</strong><br />
（徒歩よりもバイクで届けた方が速くおにぎりを届けられる。つまり早く作業が進む）</p>
<p>となります（わかりにくいかも・・・・）</p></div>
<p><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//cpu_speed_exam2.gif" width="471" height="201" alt="FSBの考え方" title="FSBの考え方" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/hard/motherbord_spec.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2009年3月のランキングサイトからのアクセス</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/etc/re_rank0903.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/etc/re_rank0903.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 22:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[当サイトの3月のランキングサイトからのアクセスランキング（逆アクセスランキング）を書いておきます。
この逆アクセスランキングはこのサイトのトップページ右の方にある逆アクセスラングの記録です。
この逆アクセスランキングを見て、どのランキングサイトが効果があるのか、パソコン関係のランキングはどこが強いのかがわかるかも（？）
ただ、パソコン関係以外のサイトにはあまり参考にならないかもしれません。
以下記録。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの3月のランキングサイトからのアクセスランキング（逆アクセスランキング）を書いておきます。<br />
この逆アクセスランキングはこのサイトのトップページ右の方にある逆アクセスラングの記録です。</p>
<p>この逆アクセスランキングを見て、どのランキングサイトが効果があるのか、パソコン関係のランキングはどこが強いのかがわかるかも（？）<br />
ただ、パソコン関係以外のサイトにはあまり参考にならないかもしれません。</p>
<div>以下記録。
</div>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//200903_ranking.jpg" rel="lightbox" title="2009年3月逆アクセスランキング"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_200903_ranking.jpg" width="131" height="250" alt="2009年3月逆アクセスランキング" title="2009年3月逆アクセスランキング" /></a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/etc/re_rank0903.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのネットワーク　メールの仕組み編</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/network/mail_system.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/network/mail_system.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 03:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=111</guid>
		<description><![CDATA[携帯電話でもパソコンでもよく利用されているメール（電子メール）。
今回は知っているようで知らない「メールの仕組み」についての解説です。

メール（電子メール）とは
電子メールはパソコンや携帯電話等でネットワークを介して送受信される手紙のことですね。
電子メールはすぐ相手のところに届く（携帯電話のメールは特に）ので、自分から相手に直接メールが届くと勘違いしてしまいがちですが、実はメールはメールサーバーというコンピュータが仲介役をしています。
メールアドレスを取得するということは同時にメールサーバーを借りていることにもなります。

メールサーバーとは
私たちがメールを使うためにはメールサーバーというコンピュータが仲介役となります。
相手にメールを送信する際に、相手のパソコン（もしくは携帯電話）の電源が入っているのか、ネットワーク通信状況（形態なら電波状況）が正常かどうか判断できません。
そこで、メールサーバーの登場です。メールサーバーは３６５日２４時間働いています。
メールサーバーに一旦メールを保管しておき、相手側がメールサーバーからメールを受け取るという仕組みです。
この時、メールを送るサーバーをＳＭＴＰサーバー、メールを受け取るサーバーをＰＯＰサーバーと呼び、２つひっくるめてメールサーバーと呼びます。
メール送受信の流れ
AさんがBさんにメールを送信する場合

AさんがBさんのメールアドレスにメールソフトを使って送信します
Aさんのメールサーバー（SMTPサーバー）に一旦メールが送信されます
AさんのメールサーバーはBさんのメールサーバーにメールを送信します
Bさんのメールサーバー（POPサーバー）はBさんからの指示があるまでメールを保管します
Bさんがメールソフトを開く（または受診ボタンを押す）とBさんのメールサーバーはBさんにメールを送信します
Bさんにメールが届きます

メールの仕組みフラッシュ

Flashが挿入されています。
Flashをご覧になりたい場合は、JavaScriptをＯＮにするか、
Flashプレーヤーをインストールしてご覧下さい。




拡大したflashはこちら
メールの設定
メールソフトでメールを設定する際には、

「メールアドレス」
メールを送受信するためのアドレス
「メールサーバーのアドレス（POPとSMTPの２つが別々のアドレスの場合と同じアドレスの場合あり）」
メールを仲介するためのSMTPとPOPサーバーのアドレス
「ユーザー名（アカウント名）」
POPサーバーからメールを受け取るために使用するユーザー名
「パスワード」
POPサーバーからメールを受け取るためのパスワード

が必要です。
ユーザー名とパスワードはなぜ必要か？

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>携帯電話でもパソコンでもよく利用されているメール（電子メール）。<br />
今回は知っているようで知らない「<strong>メールの仕組み</strong>」についての解説です。</p>
<p><span id="more-111"></span></p>
<h3 >メール（電子メール）とは</h3>
<p><strong>電子メール</strong>はパソコンや携帯電話等でネットワークを介して送受信される手紙のことですね。<br />
電子メールはすぐ相手のところに届く（携帯電話のメールは特に）ので、自分から相手に直接メールが届くと勘違いしてしまいがちですが、実はメールはメールサーバーというコンピュータが仲介役をしています。<br />
<span style="text-decoration:underline;">メールアドレスを取得するということは同時にメールサーバーを借りている</span>ことにもなります。
</p>
<h3>メールサーバーとは</h3>
<p>私たちがメールを使うためには<strong>メールサーバー</strong>というコンピュータが仲介役となります。<br />
相手にメールを送信する際に、相手のパソコン（もしくは携帯電話）の電源が入っているのか、ネットワーク通信状況（形態なら電波状況）が正常かどうか判断できません。<br />
そこで、メールサーバーの登場です。メールサーバーは３６５日２４時間働いています。<br />
メールサーバーに一旦メールを保管しておき、相手側がメールサーバーからメールを受け取るという仕組みです。<br />
この時、<span style="text-decoration:underline; color:#cc0000;">メールを送るサーバーをＳＭＴＰサーバー</span>、<span style="text-decoration:underline; color:#cc0000;">メールを受け取るサーバーをＰＯＰサーバー</span>と呼び、２つひっくるめて<strong>メールサーバー</strong>と呼びます。</p>
<h3>メール送受信の流れ</h3>
<div>AさんがBさんにメールを送信する場合</div>
<ol>
<li>AさんがBさんのメールアドレスにメールソフトを使って送信します</li>
<li><span style="color:red;">Aさんのメールサーバー（SMTPサーバー）</span>に一旦メールが送信されます</li>
<li>A<span style="color:red;">さんのメールサーバー</span>は<span style="color:blue;">Bさんのメールサーバー</span>にメールを送信します</li>
<li><span style="color:blue;">Bさんのメールサーバー（POPサーバー）</span>はBさんからの指示があるまでメールを保管します</li>
<li>Bさんがメールソフトを開く（または受診ボタンを押す）と<span style="color:blue;">Bさんのメールサーバー</span>はBさんにメールを送信します</li>
<li>Bさんにメールが届きます</li>
</ol>
<div>メールの仕組みフラッシュ</div>
<div id = "flashContent">
Flashが挿入されています。<br />
Flashをご覧になりたい場合は、JavaScriptをＯＮにするか、<br />
Flashプレーヤーをインストールしてご覧下さい。
</div>
<div><script type = "text/javascript">
<!--
var mail = new SWFObject("http://jiman.main.jp/wp-content/swf/mail_system.swf", "mail", "550", "250", "7", "#FFFFFF");
mail.write("flashContent");
-->
</script></p>
<p>拡大したflashは<a href="http://jiman.main.jp/wp-content/swf/mail_system.swf">こちら</a></div>
<h3>メールの設定</h3>
<div>メールソフトでメールを設定する際には、</div>
<ol>
<li><span style="font-weight:bold;">「メールアドレス」</span><br />
メールを送受信するためのアドレス</li>
<li><span style="font-weight:bold;">「メールサーバーのアドレス（POPとSMTPの２つが別々のアドレスの場合と同じアドレスの場合あり）」</span><br />
メールを仲介するためのSMTPとPOPサーバーのアドレス</li>
<li><span style="font-weight:bold;">「ユーザー名（アカウント名）」</span><br />
POPサーバーからメールを受け取るために使用するユーザー名</li>
<li>「<span style="font-weight:bold;">パスワード」</span><br />
POPサーバーからメールを受け取るためのパスワード</li>
</ol>
<div>が必要です。</div>
<p>ユーザー名とパスワードはなぜ必要か？<br />
<img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//pop_catch.jpg" width="300" height="234" alt="POPサーバーからメールを受信する" title="POPサーバーからメールを受信する"  /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/network/mail_system.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのソフトウェア　半角と全角の使い分け</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/software/1byte_and_2byte.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/software/1byte_and_2byte.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 23:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[パソコンで文字を入力する際には「全角文字（日本語入力）」と「半角文字（直接入力）」があります。
最近では日本語入力と直接入力を使い分けていない人が増えてきている感じがします。

日本語入力と直接入力
これはパソコンを使っていれば大抵の人は知っていると思いますが、
画面右下（だいたい）にある言語バー（日本語ツールバーとも）が「A」の状態だと「直接入力」、「あ」の状態だと「日本語入力」です。
直接入力


日本語入力

日本語入力と直接入力の違い
その名前の通り、日本語入力は日本語（全角文字）を、直接入力はアルファベット（半角文字）を入力できる、のですがもうひとつ大きな違いがあります。
それが「演算（計算だと思ってください）ができるかできないか」です。
パソコンは元々、アメリカ生まれのため、日本語を使うという概念はもちろんなく、
直接入力で「文字入力」や「計算」を行っていました。
文字入力の方は問題ないのですが、問題は「計算」の方です。
元々、直接入力で計算を行っており、日本語自体は「文字入力」をする為の文字（つまり計算を行わない）文字なので、例え日本語入力のままで数字を入力しても計算が行えません。
最近のアプリケーションの落とし穴
最近のExcel等の計算が行えるアプリケーションでは、自動で全角で入力したものを半角に変えてくれる機能がついています。
この機能、便利ですが気をつけましょう。
基本的には、パソコンは直接入力で計算を行います。（特にプログラミング言語やHTML等では）
便利だからといって、Excel等で計算を行うときに日本語入力で計算したり、式を立てるのは、基本に反します。
また、自動変換機能も万能では無いため、普段計算を全角で入力していると思わぬエラーに遭遇することにもなります。
少し面倒でも計算を行う際には「直接入力」を使いましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンで文字を入力する際には「<strong>全角文字（日本語入力）</strong>」と「<strong>半角文字（直接入力）</strong>」があります。<br />
最近では日本語入力と直接入力を使い分けていない人が増えてきている感じがします。</p>
<p><span id="more-110"></span></p>
<h3>日本語入力と直接入力</h3>
<p>これはパソコンを使っていれば大抵の人は知っていると思いますが、<br />
画面右下（だいたい）にある言語バー（日本語ツールバーとも）が「<span style="color:blue;">A</span>」の状態だと「<span style="color:blue;">直接入力</span>」、「<span style="color:blue;">あ</span>」の状態だと「<span style="color:blue;">日本語入力</span>」です。</p>
<p>直接入力<br />
<img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//byte1_a.jpg" width="215" height="39" alt="直接入力" title="直接入力" />
</p>
<p>日本語入力<br />
<img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//2byte_a.jpg" width="187" height="39" alt="日本語入力" title="日本語入力" /></p>
<h3>日本語入力と直接入力の違い</h3>
<p>その名前の通り、日本語入力は日本語（全角文字）を、直接入力はアルファベット（半角文字）を入力できる、のですがもうひとつ大きな違いがあります。</p>
<p>それが「<span style="font-weight:bold; font-size:150%;">演算（計算だと思ってください）ができるかできないか</span>」です。<br />
パソコンは元々、アメリカ生まれのため、日本語を使うという概念はもちろんなく、<br />
直接入力で「<span style="font-weight:bold;">文字入力</span>」や「<span style="font-weight:bold;">計算</span>」を行っていました。</p>
<p>文字入力の方は問題ないのですが、問題は「<span style="font-size:130%;">計算</span>」の方です。<br />
元々、直接入力で計算を行っており、日本語自体は<span style="text-decoration:underline;">「文字入力」をする為の文字</span>（つまり計算を行わない）文字なので、例え日本語入力のままで数字を入力しても計算が行えません。</p>
<h3>最近のアプリケーションの落とし穴</h3>
<p>最近のExcel等の計算が行えるアプリケーションでは、<span style="text-decoration:underline;">自動で全角で入力したものを半角に変えてくれる</span>機能がついています。</p>
<p>この機能、便利ですが気をつけましょう。<br />
基本的には、パソコンは直接入力で計算を行います。（特にプログラミング言語やHTML等では）<br />
便利だからといって、Excel等で計算を行うときに日本語入力で計算したり、式を立てるのは、基本に反します。<br />
また、自動変換機能も万能では無いため、普段計算を全角で入力していると思わぬエラーに遭遇することにもなります。<br />
<span style="font-size:160%;">少し面倒でも計算を行う際には「<strong>直接入力</strong>」を使いましょう。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/software/1byte_and_2byte.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初心者からのハードウェア　ハードウェアインタフェース編</title>
		<link>http://www.pkk-sai.com/hard/hardware_interface.html</link>
		<comments>http://www.pkk-sai.com/hard/hardware_interface.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 17:05:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pkk-sai.com/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[パソコンは様々な部品から成り立っています。
例えば、パソコン本体、キーボード、マウス、ディスプレイといったものから、パソコン本体内部でのＣＰＵやメインメモリ、ハードディスクなどもあります。
パソコンの周辺機器を含めた様々な部品は全てマザーボードに接続されますが、接続するためにはマザーボードに直接接続するかケーブルを介して接続します。
今回は色んな周辺機器・部品を接続する際に必要な「インタフェース」という用語についての説明です。

インタフェースの分類（３つのインタフェース）
インタフェース（インターフェイス）は「何かと何かを繋ぐもの」という意味を持つ用語です。
インタフェースは、

ソフトウェアインタフェース
ハードウェアインタフェース
ユーザーインタフェース

等の種類に分類されます。

今回は「ハードウェアインタフェース」について解説します。
ハードウェアインタフェースとは
ハードウェアインタフェース（以下：インタフェース）はある部品と部品（周辺機器と本体なども含む）を接続するために決められている規格のことで、ケーブルの形、データ伝送の方法、コネクタの形状などの特徴を決めています。有名なＵＳＢもインターフェイスのひとつです。
インタフェースが機器と機器を結ぶ橋渡し役をするので、機器同士のインタフェースが異なると機器の接続ができません。
もし、インタフェースが異なる機器同士で接続するのであれば、インタフェースを変換するコネクタやケーブルが別途必要です。

ハードウェアインタフェースの種類
代表的なハードウェアインタフェースにはＵＳＢの他に以下のような種類があります。



インタフェースの種類
接続する機器


周辺機器とパソコン本体の接続インタフェース


ＵＳＢ
パソコン本体とプリンタ・キーボード・マウスなど


ＩＥＥＥ1394
パソコン本体とデジタルビデオカメラなど


PS/2
パソコン本体とキーボード・マウスなど


ミニD-sub15ピン(RGB)
パソコン本体とディスプレイ


ＤＶＩ
パソコン本体とディスプレイ


ＨＤＭＩ
パソコン本体とディスプレイ


マザーボードとパーツを接続するインタフェース


ＩＤＥ
マザーボードとドライブ（ハードディスクや光学ドライブ等）


S-ATA
マザーボードとドライブ（ハードディスクや光学ドライブ等）


PCI
マザーボードと拡張カード（ＬＡＮカードやサウンドカード等）


PCI-Express x1
マザーボードと拡張カード（ＬＡＮカードやサウンドカード等）


PCI-Express x16
マザーボードと拡張カード（主にグラフィックカード）



ハードウェアインタフェースを変換する
ハードウェアインタフェースが合わない場合は、先にお話したハードウェアインタフェース変換コネクタやケーブルを利用しなければなりません。
このような変換機器は中には高価なものもあるので、周辺機器や部品を購入する際にはハードウェアインタフェースに注意して購入するように心がけましょう。

周辺機器や部品のハードウェアインタフェースは実際に通販サイトで確認してみてください。

変換コネクタ・ケーブルも
ドスパラが安定。



週末セールが安い！
ポイント含めると結構安いソフマップ。




インタフェース　変換
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンは様々な部品から成り立っています。<br />
例えば、パソコン本体、キーボード、マウス、ディスプレイといったものから、パソコン本体内部でのＣＰＵやメインメモリ、ハードディスクなどもあります。</p>
<p>パソコンの周辺機器を含めた様々な部品は全てマザーボードに接続されますが、接続するためにはマザーボードに直接接続するかケーブルを介して接続します。<br />
今回は色んな周辺機器・部品を接続する際に必要な「<strong>インタフェース</strong>」という用語についての説明です。<br />
<span id="more-109"></span></p>
<h3 >インタフェースの分類（３つのインタフェース）</h3>
<p>インタフェース（インターフェイス）は「<span style="font-weitght:bold;">何かと何かを繋ぐもの</span>」という意味を持つ用語です。<br />
<strong>インタフェース</strong>は、</p>
<ol style="font-weight:bold; font-size:16px; color:red; padding-left:20px;">
<li>ソフトウェアインタフェース</li>
<li>ハードウェアインタフェース</li>
<li>ユーザーインタフェース</li>
</ol>
<p>等の種類に分類されます。</p>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//interface.gif" rel="lightbox" title="インタフェースの分類"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_interface.gif" width="500" height="143" alt="インタフェースの分類" title="インタフェースの分類" /></a></div>
<p>今回は「<strong>ハードウェアインタフェース</strong>」について解説します。</p>
<h3>ハードウェアインタフェースとは</h3>
<p><strong>ハードウェアインタフェース（以下：インタフェース）</strong>はある部品と部品（周辺機器と本体なども含む）を接続するために決められている規格のことで、ケーブルの形、データ伝送の方法、コネクタの形状などの特徴を決めています。有名なＵＳＢもインターフェイスのひとつです。</p>
<p><strong>インタフェース</strong>が機器と機器を結ぶ橋渡し役をするので、<span style="text-decoration:underline;">機器同士のインタフェースが異なると機器の接続ができません。</span><br />
もし、<strong>インタフェース</strong>が異なる機器同士で接続するのであれば、<strong>インタフェース</strong>を変換するコネクタやケーブルが別途必要です。</p>
<div><a href="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//interface2.jpg"  rel="lightbox[]" title="インタフェースが会わない為、接続できない"><img src="http://www.pkk-sai.com/wp-content/img//_interface2.jpg" width="250" height="146" alt="インタフェースが会わない為、接続できない" title="インタフェースが会わない為、接続できない"  /></a></div>
<h3>ハードウェアインタフェースの種類</h3>
<p>代表的な<strong>ハードウェアインタフェース</strong>にはＵＳＢの他に以下のような種類があります。</p>
<div style="font-size:90%; text-align:center;">
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5" width="450">
<tr bgcolor="skyblue">
<th>インタフェースの種類</th>
<th>接続する機器</th>
</tr>
<tr bgcolor="blue">
<td colspan="2"><span style="color:#FFF; font-weight:bold;">周辺機器とパソコン本体の接続インタフェース</span></td>
</tr>
<tr>
<td>ＵＳＢ</td>
<td>パソコン本体とプリンタ・キーボード・マウスなど</td>
</tr>
<tr>
<td>ＩＥＥＥ1394</td>
<td>パソコン本体とデジタルビデオカメラなど</td>
</tr>
<tr>
<td>PS/2</td>
<td>パソコン本体とキーボード・マウスなど</td>
</tr>
<tr>
<td>ミニD-sub15ピン<br />(RGB)</td>
<td>パソコン本体とディスプレイ</td>
</tr>
<tr>
<td>ＤＶＩ</td>
<td>パソコン本体とディスプレイ</td>
</tr>
<tr>
<td>ＨＤＭＩ</td>
<td>パソコン本体とディスプレイ</td>
</tr>
<tr bgcolor="blue">
<td colspan="2"><span style="color:#FFF; font-weight:bold;">マザーボードとパーツを接続するインタフェース</span></td>
</tr>
<tr>
<td>ＩＤＥ</td>
<td>マザーボードとドライブ<br />（ハードディスクや光学ドライブ等）</td>
</tr>
<tr>
<td>S-ATA</td>
<td>マザーボードとドライブ<br />（ハードディスクや光学ドライブ等）</td>
</tr>
<tr>
<td>PCI</td>
<td>マザーボードと拡張カード<br />（ＬＡＮカードやサウンドカード等）</td>
</tr>
<tr>
<td>PCI-Express x1</td>
<td>マザーボードと拡張カード<br />（ＬＡＮカードやサウンドカード等）</td>
</tr>
<tr>
<td>PCI-Express x16</td>
<td>マザーボードと拡張カード<br />（主にグラフィックカード）</td>
</tr>
</table>
</div>
<h3>ハードウェアインタフェースを変換する</h3>
<p><strong>ハードウェアインタフェース</strong>が合わない場合は、先にお話したハードウェアインタフェース変換コネクタやケーブルを利用しなければなりません。<br />
このような変換機器は中には高価なものもあるので、<span style="text-decoration:underline; font-size:160%;">周辺機器や部品を購入する際にはハードウェアインタフェースに注意して購入するように心がけましょう。</span></p>
<div class="main_bottom_a8" style="margin-top:25px;">
<span style="font-weight:bold;">周辺機器や部品のハードウェアインタフェースは実際に通販サイトで確認してみてください。</span></p>
<div class="main_bottom_a8_left">
変換コネクタ・ケーブルも<br />
ドスパラが安定。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZR38+FM17UA+NTS+639IP"><img style="border:none;" width="120" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=080610020944&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003088001023000&amp;mc=1"></a><img style="border:none;" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net0.gif?a8mat=1BZR38+FM17UA+NTS+639IP" alt="" />
</div>
<div class="main_bottom_a8_right">
週末セールが安い！<br />
ポイント含めると結構安いソフマップ。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2530219&#038;pid=877829769" marginwidth="0" /><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2530219&#038;pid=877829769"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2530219&#038;pid=877829769" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2530219&#038;pid=877829769" height="60" width="120" style="border: none;" /></a></noscript></iframe>
</div>
</div>
<p><!-- a8_bottom_end --></p>
<div class="clear"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;keywords=%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF&#038;tag=sai03-22&#038;index=electronics&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">インタフェース　変換</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sai03-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pkk-sai.com/hard/hardware_interface.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
