2008.11.24
初心者の為のハードウェア 拡張カード
拡張カードとは
「拡張子カード」とは、パソコン本体の「拡張スロット」という部分に様々な追加機能を付けるためのカード型の部品です。
下記が拡張スロット。拡張スロットが4つあります。

拡張カードの役割
パソコン(マザーボード)には様々な機能が追加できます。しかし、様々な機能を追加する際(特に動画【グラフィック】関係)に、USB等の外付けで追加するには限界があります。
そこで、パソコン(マザーボード)に最初からついてない機能を追加する際には、拡張カードというカードをマザーボードに接続して、色んな機能を追加・強化していきます。
例えば、
- グラフィック機能を強化する(特にビデオ編集やオンラインゲームなどで必要)
- アナログorデジタルテレビ機能を追加する
- サウンド機能を強化する
- コネクタを増やす
等が挙げられます。
拡張カードを追加する為には、マザーボードに「どのような拡張カードがつけられるか」を見極める必要があります。
以下の画像が拡張カード(ビデオカード)

拡張カードをマザーボードに取り付けた様子です。

拡張カードを取り付けると、背面にコネクタなどが追加されます。

拡張カードの種類
拡張カードの種類はたくさんあり、それぞれどのような機能を追加・拡張するかによって以下の種類の拡張カードがあります。
- ビデオカード(グラフィックカード)
- TVキャプチャカード
- インタフェースカード
- サウンドカード
Posted at 12:42 | Category: ハードウェア | No Comments





