2008.07.01
初心者からのハードウェア CPU編
パソコン本体の中には「CPU(シーピーユー)」という部品が内蔵されています。
CPUはパソコンの部品の中でも重要な部品の一つです。なぜならCPUの性能によって、基本的なパソコンの速度(どれだけストレス無くパソコンが使えるか)が決まるといっても過言ではないからです。パソコンを購入する際の目安のひとつとして、CPUの性能を確認することが必要です。
簡単な目安としては画像や映像を扱う(見たり、編集したり)が少なければ性能が良くなくても頑張れます。
画像や映像を扱う場合は性能の良いCPUにするとパソコンは快適に動きます。
Intel Core2Duo CPU
CPUの性能を確認する
1.CPUの名前
| シリーズ名 | メーカー名 |
|---|---|
| Core | Inter(インテル) |
| Pentium | |
| Celeron | |
| Athlon | AMD(エーエムディー) |
| Sempron |
一般的なメーカーのパソコン(富士通、シャープ、ソニー、NECなど)では、主にIntel(インテル)社製のCPUが内蔵されています。(富士通CMでの「インテルハイッテル」は有名ですね。CPUの性能が良ければ、CPUの値段が高くなりパソコンの値段も上がります。
価格&性能の目安 高い Core > Pentium > Celeron 低い
2.クロック周波数
クロック周波数はCPUのところに「~(~には数字が入る)GHz」と書いてある数字です。Hzはヘルツと読み、CPUの周波数の速さを表しています。周波数の速さとは簡単に言うと、CPUの速さです。
この数字が高ければ高いほどCPUは速くなりますが、基本的にCPUの種類が異なった場合、クロック周波数が同じでもCPUの種類で性能が良い方が速くなります。(例えば、「Core2Duoの2GHz」と「Celeronの2Ghz」はCore2Duoの方が性能が良い)
補足:1GHzだと1秒間に10億回処理を行うのに相当します。今のCPUはすごい頑張り屋さんです。
CPUの確認方法
- マイコンピュータ(デスクトップorスタートメニューどちらでも)を「右クリック」
- ショートカットメニューの「プロパティ」をクリック
補足:CPUの確認方法その2
- スタートボタンをクリック
- コントロールパネルをクリック
- システムをダブルクリック
- 「全般」タブをクリック



トラックバック URL
Comment & Trackback
Comment feed
コメント