2008.07.06
初心者からのハードウェア 記憶装置
パソコンには欠かせない「記憶装置」についての記事です。 コンピュータには「記憶装置」という情報を保存する部品が必要不可欠です。
記憶装置の代表的なものは「ハードディスクドライブ」がありますが、他にも「フロッピーディスクドライブなどの各種ドライブ」「メインメモリ」等です。
主記憶装置と補助記憶装置
記憶装置は大別して、「主記憶装置」と「補助記憶装置」に分類することができます。 主記憶装置は「メインメモリ」で、メインメモリ以外は全て「補助記憶装置」に分類されます。 (※ハードディスクが主記憶装置ではありません)
補助記憶装置の役割
メインメモリ(主記憶装置)はハードディスク等の補助記憶装置に比べ、高速で動作する代わりに容量を大きくすると単価が高くなります。
また、メインメモリはRAMという半導体を利用している為、電源が入っている時にしか作業(データ)を保存できません。
上記の理由から一時的に保存する際には高速で動作するメインメモリを、長期的に保存する際にはメインメモリ以外の補助記憶装置を利用するのが一般的です
補助記憶装置の内蔵と外付け
補助記憶装置のほとんどは「内蔵用」と「外付け用」の2つがあり、外付け用の記憶装置は内蔵よりも価格が高くなっていますが、パソコンへの取り付けが簡単ということで内蔵よりも一般的です。
内蔵用ハードディスクドライブ

外付けハードディスクドライブ
補足:内蔵の記憶装置を外付け用に返還するコネクタも販売されています。予算を抑えたい方は内臓から外付け変換用コネクタの購入も検討しましょう。
タグ: メインメモリ, 初心者, ハードウェアPosted at 05:34 | Category: ハードウェア | No Comments




