2010.12.14
初心者からのハードウェア メインメモリの検索
メインメモリには細かい種類があり、メインメモリを交換、増設する際にはメインメモリの種類を検索する必要があります。
メインメモリの種類を調べる
- パソコンに付いているマニュアルやパソコン本体に記述されているメインメモリの種類を確認する
- ケースを空け、メインメモリ本体を確認して、メインメモリに記述されている種類を確認する
- メーカーやパソコンショップ等に確認する(w)
- メモリ検索サイトを活用する
1や2は機種によって確認できないことがあります。1番確実な方法は3だと思うのですが、今回は4のメモリ検索サイトの紹介をしたいと思います。
メモリ検索サイトでメモリを確認
メモリ検索サイトにはプリンストンやIOデータ等のサイトに専用ページがあり、自分が持っている機種ののメインメモリの種類を、メーカー名や型番等から検索することができます。(自作はもちろんショップオリジナルのパソコンの検索はできません) 以下、メモリ検索ページへのリンクです。
メモリ検索 プリンストンテクノロジー メモリ検索 バッファロー メモリー総合サイト IOデータ
簡単なメモリサイトの使い方
今回は簡単にですが、メモリ検索サイトの使い方を説明します。 偶々、Webで発見した「富士通 デスクトップパソコン
- FMV-BIBLO LOOX R/C50 FMVLRC50P
を検索します。
- まず、パソコンの型番を調べます。(型番以外からでも調べられます)
- サイトの画面で、「型番」の欄に調べたパソコンの型番を入力して、「検索」ボタンを押します。
- パソコンのOSやCPU、メインメモリの空き状況、最大搭載量、スロットの数(空きスロットも確認できます)が確認できます。 (同じ機種でも若干性能に違いがあるパソコンの場合、複数の検索結果が表示される場合もあります。その場合、CPUのクロック周波数やOSのバージョン等も確認して、お持ちのパソコンと照らし合わせましょう)
- メインメモリの種類を確認するには機種名をクリックします
- 対応メモリの種類が表示されるので、クリックして詳細を確認して終了です。
まず、パソコンの型番を調べます。(型番以外からでも調べられます)
サイトの画面で、「型番」の欄に調べたパソコンの型番を入力して、「検索」ボタンを押します。
パソコンのOSやCPU、メインメモリの空き状況、最大搭載量、スロットの数(空きスロットも確認できます)が確認できます。 (同じ機種でも若干性能に違いがあるパソコンの場合、複数の検索結果が表示される場合もあります。その場合、CPUのクロック周波数やOSのバージョン等も確認して、お持ちのパソコンと照らし合わせましょう) 今回のパソコンは通常2Gで4Gまで増設できるようです。ただ、空きが無いので、既存のメモリと交換になるようです。
対応メモリの種類が表示されるので、クリックして詳細を確認して終了です。
今回のパソコン「FMV-BIBLO LOOX R/C50 FMVLRC50P」に合うメインメモリには
PC3-10600(DDR3-1333)対応 204Pin用 DDR3 SDRAM S.O.DIMM
等が交換・増設できます。後は、この検索した種類を購入して交換・創設を行いましょう。
メインメモリの性能や価格は通販サイトで確認して見てください。
タグ: 初心者, ハードウェア, パソコンPosted at 11:16 | Category: ハードウェア | No Comments







