2008.11.22
初心者からのハードウェア マザーボード
「マザーボード」はどのパソコンにも内蔵されている重要な役割を担う部品の一つです。
マザーボードの役割
マザーボードはCPUやメインメモリ、ハードディスクなどの内蔵部品や、ディスプレイ・マウス・キーボード等の周辺機器を相互に接続する、パソコンに内蔵されている基盤です。

マザーボードは、いわゆる全ての部品の橋渡し役となる重要な基盤です。パソコンの背面にあるディスプレイやマウスを接続するコネクタもマザーボードによって数や種類が異なります。


パソコンの背面にはマザーボードの一部分(背面パネル)があり、ディスプレイ、キーボード、マウスなどの周辺機器が接続できるようになっています。
マザーボードの性能
マザーボードの性能を簡単に見るときには「どれだけの機能が追加できるか」で見ると良いです。マザーボードは大きければ大きいほど様々な機能が追加できます(しやすい)。つまり、基本はパソコンが大きければ大きいほど色んな機能がつけやすいということです。 一般的なメーカー製のデスクトップパソコンやノートパソコンはコンパクトに作られており、後で色々な機能を増やしたい時に様々な制限が出てきます。もし、テレビを見たい、オンラインゲームをしたいということが後にするのであれば、購入する時点で自分のやりたいことが出来る機能がついているパソコンを購入するようにしましょう。
後で様々な機能を追加したいパソコンを購入するのであれば、タワー型パソコンや「ドスパラ」や「グッドウィル」といったパソコン専門店でBTOパソコン(販売店で部品を組み合わせを指定して注文できるパソコン)を選びましょう。
タグ: ハードウェア, 初心者Posted at 04:23 | Category: ハードウェア | No Comments





