2008.07.19
初心者からのハードウェア ハードディスク編
ハードディスクドライブとは
ドライブとは「記憶媒体(メディア)」を読み書きする装置のことを指します。
パソコン内にデータを保存するのがハードディスクドライブです。パソコンの中の「デスクトップ」や「マイドキュメント」は全てハードディスクドライブの一部です。

パソコンに保存する=ハードディスクに保存するですので、ハードディスクの容量(数字)でパソコンの中に保存できるデータ量が決まります。
現在では一般的に「数百GB」が標準です。
ハードディスクドライブは故障しやすい
ハードディスクドライブが故障してしまうと、パソコン内の全てデータも壊れてしまいます。また、ハードディスクは衝撃に弱く、故障しやすい部品なので、日ごろからデータのコピーは残しておきましょう。
なぜ故障しやすいかというと、ハードディスクはレコードプレーヤーに似ていて、ハードディスクの中はプラッタという円盤が何枚か入っています。プラッタにデータ保存やデータ読み込みを行うのはヘッダという部分ですが、衝撃を与えてしまうとヘッダがプラッタを傷つけてしまいます。
オススメなのは外付けのハードディスクです。最近のハードディスクは持ち運びしやすい小さいタイプのもので大容量のものが増えてきているので、是非ひとつは持っておきましょう。
注意:ハードディスクは外付けであっても壊れやすいのは変わりません。
タグ: ハードウェア, 初心者


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