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2008.08.01

初心者からのハードウェア パソコンメンテナンス -その2-

パソコンメンテナンス その2

ディスククリーンアップ

自分で保存したWordやExcelのデータは削除できますが、パソコンを使用しているとパソコン(OS)が勝手に作成するデータがあります。このデータはどこに保存されているかわからない為、削除するのに苦労します。 そこで、「ディスククリーンアップ」というツールを使うと、パソコンが自動的に作成したデータを簡単に削除できます。

ディスククリーンアップを使用するには

  • 「スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」をポイントします。
  • 「アクセサリ」をポイントし、「システムツール」をポイントします。
  • 「ディスククリーンアップ」をクリックします。
  • クリーンアップを行うドライブを選択します。
    (通常はそのまま)「OK」をクリックします。
  • 画面に削除するデータを計算(検索)しているのが表示されます。
    (画面が変わるまで待ちましょう)
  • しばらくすると、削除するデータの種類を選択できる画面が表示されます。
  • 必要のないファイルにチェックを入れたら、「OK」ボタンをクリックします。
  • 確認画面が表示されたら、「はい」をクリックします。削除が終了すると画面が消えます。
スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」をポイントします。
アクセサリ」をポイントし、「システムツール」をポイントします。次に、「ディスククリーンアップ」をクリックします。
ディスククリーンアップ手順1
クリーンアップを行うドライブを選択します。(通常はそのまま)「OK」をクリックします。
ディスククリーンアップ手順2
画面に削除するデータを計算(検索)しているのが表示されます。
(画面が変わるまで待ちましょう)
ディスククリーンアップ手順3
しばらくすると、削除するデータの種類を選択できる画面が表示されます。 必要のないファイルにチェックを入れたら、「OK」ボタンをクリックします。 ※削除しても問題の無いファイルなのかどうか? ディスククリーンアップで削除されるデータはそのほとんどが、一時ファイルというもので、削除しても問題ないデータです。 例えば、「Temporary Internet Files」は消しても問題ありませんが、少しWebページが表示されるのが遅くなります。どんなファイルが削除できるか、簡単に下表に書いておきます。
ディスククリーンアップ手順4
確認画面が表示されたら、「はい」をクリックします。削除が終了すると画面が消えます。
ディスククリーンアップ手順5

ディスククリーンアップで削除できるデータ

選択肢の名前ファイルの概要
Temporary Internet Files別名インターネット一時ファイル。
インターネットで表示されるWebページを一旦ハードディスク内に保存しておき、表示速度を早くさせるために使用する。
一時ファイルアプリケーション(プログラム)が一時的に使用するために作成したファイルです。基本的に削除しても影響はありません。
ごみ箱通常のごみ箱のファイル削除と同様です。
ダウンロードされたプログラムファイルインターネットで色々な機能(アニメーションなど)を使用する際にはプログラムが必要な場合があります。削除すると、その機能が使えなくなるわけではなく、もう一度インストールされます。
OfficeセットアップファイルWordやExcelの様々な機能を変更、追加、削除する際に必要なファイルです。OfficeのCD-ROMがあれば削除しても良いですが、無い場合はそのままの方が無難です。

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