2008.07.20
初心者からのハードウェア パソコンスペック編
パソコンのスペックを確認するときの基本は
- ハードディスク
- CPU
- メインメモリ
の3つを確認することです。
パソコンの速さを決めるのは「CPU」、パソコン内にどれだけ情報(データ)を保存できるかは「ハードディスク」。
最後に、ある程度性能が無いとパソコンが遅くなってしまう「メインメモリ」です。
(詳しい各部品の説明は、過去記事にくわしく説明があります)
各メーカーのパソコンで同じスペックのものでも値段に差があります。
同じスペックという条件で、
安心(サポート、国産)で選ぶなら : 富士通、NEC
デザインで選ぶなら : ソニー
細かく選びたいなら : 各ショップオリジナルパソコン
というところでしょうか?(あくまで私見です)
ハードディスクは後でも、外付け等で対応できますが、CPUとメインメモリは追加、変更となると面倒なので(お金もかかるので)、
| OSがVista | OSがXP | |
|---|---|---|
| 映像や画像はあまり使わない | ||
| メインメモリ | 2GB | 1GB |
| CPU | PentiumかCeleron | PentiumかCeleron |
| 映像や画像も使いつつ快適に | ||
| メインメモリ | 3~4GB | 2GB |
| CPU | Core2Duo | PentiumかCore2Duo |
VistaだとスペックはXPに較べて高くなければいけません。また、映像や画像を扱う場合にはまたそれなりにスペックが必要です。
タグ: ハードウェア, 初心者

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