2008.11.13
初心者からのネットワーク インターネットの仕組み編
「インターネット」とは、今誰もが知っている(使っている)、世界中のパソコンが繋がる最大級のネットワークです。
インターネットをするには
インターネットというネットワークは世界中のパソコン同士を接続するネットワークなのですが、そのネットワークに参加する為に必要なことがあります。
それは「プロバイダと契約をしなければならない」ということです。
プロバイダとは、英語を訳すと「提供者」という意味であり、本来はISP(インターネットサービスプロバイダ)という呼び方をします。
インターネットの仕組み
インターネットのイメージとしては、プロバイダとプロバイダが相互に接続しているネットワークというイメージを持ってもらえれば分かりやすいと思います(厳密にはちょっと異なりますが)。
プロバイダと契約するとプロバイダから「IPアドレス」というネットワークでの住所に当たるものが自分のパソコン(もしくはLAN)に割り当てられるのですが、このIPアドレスについては詳しくは他の記事で紹介します。
下の図はパソコン同士で通信をする際の簡単な図で、インターネットというネットワークは、プロバイダを通じてネットワークに参加し、各パソコン同士を接続しています。

プロバイダ同士は対等な立場で接続されており、様々なコンピュータが相互に繋がっている為、通常ネットワークが途切れることはありません。
また、プロバイダはたくさんの種類があり、速度の種類、料金の違い、サービス(サポートやオプションの数)の違い、等の差があります。
プロバイダの比較サイトや各プロバイダのサイトを細かく確認すると、何気に色んな違いがあります。

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