2009.01.26
初心者からのネットワーク サーバーとクライアント
サーバーとクライアントとは
ネットワーク(通常はインターネット)の世界では「ホームページ(Webサイト)を閲覧」したり、「メール」をしたりと様々なことができます。 私たちがインターネット等のネットワークでこのようなホームページやメールを見たり使ったりできるのは「サーバー」のおかげです。
「サーバー」は一言で言うと「サービスを行うことができるコンピュータ」のことです。 「クライアント」は「サービスを受ける側のコンピュータ」のことです。 一般的に私たちが使っているコンピュータは「クライアント」コンピュータになります。
サーバーとクライアントの違い
サーバーとクライアントの違いとは何でしょうか。 もちろん、「サービスを行えるかどうか」なのですが、高いパソコンで、大きなパソコンがサーバーかというと、そうではありません。 そのサービスというのはなんと「ソフト」です。 サーバーソフトウェアがパソコン内に導入されており適切な設定がされていると、あら不思議、クライアントからサーバーへ変身することが可能です。 ですから、自宅の古くなったパソコンでもサーバーにすることはできるのです。 (しかし、規模が大きい(多数の人に)サービスを提供するとなると、やはりCPUやメインメモリもかなりいいものが必要になってきます。また、セキュリティにも気をつけなければなりませんので注意)
サーバーソフトウェア
サーバーソフトウェアはどのようなサービスを行うかによって、様々なソフトウェアがあります。 例えば、ホームページを見せるというサービスを行う「Webサーバー(代表的なソフト:Apache)」、メールの送受信サービスを提供する「メールサーバー(代表的なソフト:Sendmail)」等が挙げられます。
※サーバー向けのOSではデフォルトで様々なサーバーソフトウェアが導入されており、セキュリティもWindowsに比べて高くなっています。
サーバーはレンタルも出来ます。レンタルサーバーにどんな機能がついているのか見てみるのもよいかも。(最近は月額かなり安いです。)
WindowsXPでサーバー構築
↑Windowsでサーバーを作る本の紹介です。
Posted at 08:20 | Category: ネットワーク | 1 Comment








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