2008.06.13
セキュリティについて考える
私が、セキュリティは「セキュリティの方法」ではなく、「セキュリティに対する考え方」が必要だと考えていることは、先回の記事で書きました。今回も重複になりますが、セキュリティについての話です。
「自宅」をイメージしてください。
自分の自宅に泥棒が入った場合、多くの人は「どこから入ったのだろう?」「どうやって入ったのだろう?」と思うはずです。
なぜか?
対策が必要だからです。
泥棒がピッキングをしていたなら、ピッキング対策をするでしょう。
窓が割られていたら、窓を強化するはずです。
パソコンのセキュリティも同じだと考えています。
脅威(原因)がわからないと、対策はいくら講じても、ただの「手段」にしかなりません。
脅威(原因)がわかって初めて対策が立てられることがたくさんあります。
「セキュリティ」は難しく思われがちですが、それはセキュリティの「手段」しかみておらず、本当に知っておかなければならない「脅威」をあやふやにしている為です。
セキュリティ初心者の方は、インターネットにはどのような「脅威」があるか調べてみてください。
その脅威がわかって初めて、様々な対策を立てるとよりよいセキュリティに繋げることができるのではないでしょうかー。
- ウィルス
- スパイウェア
- ボット(ウィルスの一種)
- ワンクリック詐欺
- フィッシング詐欺 etc…

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