2009.03.05
初心者からのソフトウェア 半角と全角の使い分け
パソコンで文字を入力する際には「全角文字(日本語入力)」と「半角文字(直接入力)」があります。 最近では日本語入力と直接入力を使い分けていない人が増えてきている感じがします。
日本語入力と直接入力
これはパソコンを使っていれば大抵の人は知っていると思いますが、 画面右下(だいたい)にある言語バー(日本語ツールバーとも)が「A」の状態だと「直接入力」、「あ」の状態だと「日本語入力」です。
直接入力
日本語入力
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日本語入力と直接入力の違い
その名前の通り、日本語入力は日本語(全角文字)を、直接入力はアルファベット(半角文字)を入力できる、のですがもうひとつ大きな違いがあります。
それが「演算(計算だと思ってください)ができるかできないか」です。 パソコンは元々、アメリカ生まれのため、日本語を使うという概念はもちろんなく、 直接入力で「文字入力」や「計算」を行っていました。
文字入力の方は問題ないのですが、問題は「計算」の方です。 元々、直接入力で計算を行っており、日本語自体は「文字入力」をする為の文字(つまり計算を行わない)文字なので、例え日本語入力のままで数字を入力しても計算が行えません。
最近のアプリケーションの落とし穴
最近のExcel等の計算が行えるアプリケーションでは、自動で全角で入力したものを半角に変えてくれる機能がついています。
この機能、便利ですが気をつけましょう。 基本的には、パソコンは直接入力で計算を行います。(特にプログラミング言語やHTML等では) 便利だからといって、Excel等で計算を行うときに日本語入力で計算したり、式を立てるのは、基本に反します。 また、自動変換機能も万能では無いため、普段計算を全角で入力していると思わぬエラーに遭遇することにもなります。 少し面倒でも計算を行う際には「直接入力」を使いましょう。
タグ: パソコン, 初心者, ソフトウェアPosted at 08:05 | Category: ソフトウェア | No Comments





