2008.09.06
初心者の為のソフトウェア アプリケーション編
アプリケーションソフトとは
OSはパソコン(ハードディスク)にかならず入っています。なぜならOSがないとパソコンを操作できないからです。
ではアプリケーションソフトは必ずハードディスクの中に入っていなければいけないのでしょうか?
答えは「No」です。
アプリケーションソフトは「目的に応じて作成されたソフトウェア」です。
例えば、代表的なアプリケーションソフト「Word」は文書を作成するためのソフトウェアです。ほとんどのパソコンに入っていますが、文書作成が必要なければ必ずしも必要というわけではありません。
しかし、パソコンを使う時には、文書作成や画像編集などの目的をもってパソコンを使うので、アプリケーションソフトが必要になってくるわけです。
「Excel」であれば表計算、「Access」であればデータベース作成、等の様々な用途に分かれ、アプリケーションソフトは別々に作成されています。
よく、Excelで文書作成ができないか?Wordでイラストを描くことができないのか?
というのがありますが、できるかできないかでいえば、できます。
ただし、アプリケーションはそれぞれの目的のために作成されたものですので、限界があったり、できないこともでてきます。
ひとつのアプリケーションに様々な機能を詰め込むというのもできなくはないのですが、そうすると操作項目が多くなり扱いにくくなったり、アプリケーションの価格が高くなってしまいます。
以下の表は代表的なアプリケーションの種類を纏めた表です。これ以外にもたくさんのアプリケーションがあります。
| 種 類 | アプリケーション名 |
|---|---|
| 文書作成ソフト | Word、一太郎 |
| 表計算ソフト | Excel、三四郎 |
| Webブラウザ | Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)、Firefox(ファイアフォックス)、Opera(オペラ)、Slepinir(スレイプニール) |
| メールソフ ト(メーラー) |
Outlook Express(アウトルックエクスプレス)、Outlook(アウトルック)、Windowsメール、Thunderbird(サンダーバード)、AL-Mail |
アプリケーションソフトの注意点
アプリケーションソフトは別名応用ソフトとも呼ばれるように、基本ソフト(OS)を基にして作成されます。
プログラマーの人たちがある基本ソフトを基にして(想定して)作成するわけですから、想定外のOSでは使用できないということになっています。
アプリケーションソフトを購入する際には、パッケージに必ず「対応OS」が記述されているので、目を通して購入するようにしましょう。

また、対応OSの一覧に載っていないOSでも使用できる場合がありますが、補償対象外、自己責任になりますので注意が必要です。

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