2008.09.13
初心者の為のソフトウェア ファイル編
ファイルとは
現在のパソコン(OS)はデータを「ファイル」単位で管理しています。例えば、Wordで文書を作成するとファイルとして保存されます。
ファイルには大別して「プログラムファイル」と「データファイル」という二つのファイルの種類があります。
プログラムファイルはWordやExcel等のアプリケーション本体のことで、パソコンを使う側はこのプログラムファイルを使って、様々な操作(文書作成や画像処理)を行なうことが出来ます。
プログラムファイルを作る作業は「プログラマー」が行うので、一般にはプログラムファイルは「使う」為のファイルです。
![]()
一方、データファイルはプログラムファイル(アプリケーション)で作業した情報を残すためのファイルで、「作る」ファイルです。
通常、「データ」「ファイル」といった場合にはこの「データファイル」を指す事が多いです。
データファイルはプログラムファイルを元にして(プログラムファイルを使って)作成するファイルなので、作成元のプログラムファイルが無ければ開けなくなることがあります。

ファイル(やフォルダ)にはショートカットという特別なファイルを作ることが可能です。
ショートカットはファイルの場所が複雑な場所にある場合、簡単にファイルを開くことが出来るようにした特別なファイルです。ショートカットのアイコンには矢印のマークがついているのですぐに普通のファイルと見分けがつきます。よくデスクトップにあるWordやExcelはショートカットでプログラム本体ではありません。
ちなみにWordやExcel(2003)の本体は「マイコンピュータ→ローカルディスク(C:)→Programfiles→Microsoft office→Office11」内にあります。
ファイルの情報を調べる場合にはファイルの上で右クリック、「プロパティ」をクリックするとファイルの詳細情報が確認できます。
全般タブではファイルの容量、作成日時などが確認できます。
(ショートカットは容量は数kしかありません。)

ショートカットの場合は、ショートカットタブがあり、オリジナルのファイルの場所が確認できます。




トラックバック URL
Comment & Trackback
Comment feed
コメント