2008.08.29
初心者の為のソフトウェア OS
大別してソフトウェアは2種類あります。それが「基本ソフトウェア」と「応用ソフトウェア」です。 基本ソフトウェアは別名「OS(オペレーティングシステム)」、応用ソフトウェアは別名「アプリケーションソフト」とも呼ばれます。 (というかOS、アプリケーションの方が良く使うかも・・・)
OSとは
OSはパソコン(ハードディスク)にかならず入っています。なぜならOSがないとパソコンを操作できないからです。 私たちがパソコンを使用する際には、マウスやキーボードを使用します。このマウスやキーボードを使用してパソコンを使用する、というのはOSが決めています。
では、マウスやキーボード以外にパソコンを使用する為にはどのような方法があるのでしょうか? 例えば、最近iphone で有名な画面上のアイコンなどを指で操作するタッチパネル方式、ペンを使って操作するペンタッチ方式等があります。
通常、今私たちが使用している「Windows(ウィンドウズ)」というOSはマウスとキーボードを使用してパソコンを操作するOSです。
OSには他にも「Mac OS(マックオーエス)」や「UNIX(ユニックス)」、「Linux(リナックス)」等があります。
| 製 作 | O S |
|---|---|
| Microsoft(マイクロソフト) | Windows |
| Apple(アップル) | Mac OS |
| AT&Tベル研究所 | UNIX |
| Linus Benedict Torvalds (リーナス・トーバルズ) | Linux |
UNIXやLinuxというOSでは通常キーボードのみでパソコンを操作していきます。 マウスが全く使えないというわけではありませんが、基本的に使いません。
OSが異なると、パソコンをどのように操作するかが変わってきます。 また、同じWindowsでも一定期間経つと新しいWindowsが発売されます。そうすると、若干画面表示や使い勝手も変わってきます。 ですが、逆に言うと違うメーカーのパソコンでもOSが同じであれば、パソコンの使い方(画面表示も含む)は一緒になります。
例えば、DellとNECのパソコンでも中のOSがWindows XPであれば、基本的に画面表示などは同一です。
OSは新しくなればなるほど、色々な機能が付属し、画面も綺麗になるのですが、いかんせん画面表示などが変わるので、操作に困る人などもでてきます。(Vistaがいい例です。)Posted at 07:09 | Category: ソフトウェア | No Comments





